歴史認識問題

歴史概論


1945年太平洋戦争が終結した。
不幸な一時代であったが、当時生きた日本人はそれが正義と考え、激変する世界状況の中で民族の生存をかけて戦った。

当時の国際法において戦争行為は犯罪はなく、国として民族として正当な外交手段であった。
大航海時代から始まった西欧列強による植民地政策も行き詰まりを見せて、その植民地支配はアフリカをはじめとして中近東、インド、東南アジアに広がり、その矛先は極東の中国まで伸びてきた。
日本もその例外ではなく、ペリー来航から始まった近代化に遅れることの無いよう国として総力を挙げていた。
幕末、明治から始まった先人の絶え間ない努力がなければ、当時の中国のように実質的に列強の植民地となっていたであろう。
大国ロシアを相手に日露戦争を戦い、乾坤一擲勝利を勝ち取った。この出来事がその後の世界情勢を大きく動かす根源となっていたことに、当時の人々は気が付くはずもなかった。日露戦争後、第1次大戦では直接戦闘に加わることは無かったものの、戦勝国側の一員であった。


「第2次世界大戦、日本においては太平洋戦争」

ヨーロッパー諸国、アメリカ、ロシアは植民地拡大を求めて、その影響力を次第に中国へ向けた。文明的に疲弊していた中国はこれに抗することもできず、実質的な植民地となっていた。
これに危機感を覚えた日本は、経済的にも文明的的にも疲弊していた韓国を保護国とすることにより防衛上の地理的優位および国力の向上を図った。


太平洋戦争敗戦


日本は太平洋戦争敗戦後、連合国と結んだサンフランシスコ講和条約を忠実に遵守しさらに日本民族の努力を結集して、奇跡的な復興を果たし現在に至っている。

韓国のプロパガンダ

韓国に対する戦後処理
1965年、日本は日韓条約を締結して、戦後処理を終わらせている。
しかしながら、韓国は事あるたびに「いちゃもん」とも言えるような歴史問題を持ち出して国策に利用しようとしている。これには自国の国民に対して勝手に創作した歴史を押しつけている事に等しい。

正しい歴史を考える

 現在韓国が唱える日韓両国にまつわる問題は、歴史の調査研究により新たな展開を迎えている。両国の主張を踏まえたうえで、日韓併合・竹島・従軍慰安婦など正確な情報を整理して、再度考え直す機会としたい。